FAQ

英文法を可能な限りご自身で予め学習しておいてほしいですが、講義の中で先に英文法を終わらせますので大丈夫です。学校の授業よりも先に英文法を終えてしまい、長文読解に早く入れるようにします。英文法は英語学習の土台でとても重要です。講義スケジュール欄もご参照ください。

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英文法は、どの程度やっておくべきでしょうか?

これまでおそらく、直読直解法は、きちんと学習されたことのない学習法ですので慣れるまでは少し時間がかかると思います。しかし、何回も練習するうちに、英語の語順(直読直解)で理解できるようになります。それは、あたかもピアノを弾く時のように、何度も反復練習するうちに考えるよりも先に指が自然と反応するようなものです。反復練習の度合いと個人差の多少はありますが、概ね3ヶ月でその効果が出始めます。

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直読直解法には慣れていきますか?

 直読直解法は、2つの柱によって身に付いていきます。ひとつは、講師が直読直解テキストや入試問題、英検の問題などを使用して、直読直解を詳細に説明していきます。生徒さんたちは、こういうものかというふうに十分に理解してもらいます。2つ目は、生徒さん自身に行っていただく徹底した音読です。これは、ご自宅で必ずやってもらう重要な”英語回路”構築練習です。当塾では、正しい音読方法とその必要量を指導しますので、ご安心ください。

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直読直解は、どのように学習しますか?
夏期講習や冬期講習などは、ありますか?

はい、春期、夏期、冬期に特別講習を行います。これらの時期は、短期集中にて学習できる絶好の機会です。この期間に集中して、勉強すると大きな効果が出ることでしょう。ぜひ、ご利用ください。

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 直読直解専用テキストと入試英語過去問、英検の問題、英文法テキスト、単語テキストなどを使用します。中学生と小学生では、取り扱うテキストが異なります。また長文読解の中でも英文法や構文、英単語についてもしっかり説明し、英文をしっかり読む姿勢を身につけていきます。直読直解は、フィーリングで読むものでは、ありません。文構造と内容の”両方”をきっちりおさえます

教材はどのようなものを使用しますか?

直読直解は、英語のリスニングや英作文に効果があります。リスニングについては、英語の語順で処理する訓練をすでに受けていますので、音声が流れて来ても(左→右)、その処理に戸惑いません。ただし、音を聞いて耳に慣らすことは別途、訓練が必要です。英作文についても、英語の語順(構造)のパターンがすでに入っているため、英文が作りやすくなっています。

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 リスニングや英作文にも効果がありますか?

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